【喉の痛みと炎症を和らげる、はちみつ大根シロップの作り方】

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のどの調子が戻らない!
喉の不調から始まった流行り病の感染……
10日過ぎても喉のイガイガが治らないし、声枯れも酷い。

そんな時にオススメするのが、はちみつ大根シロップ
私は普段から風邪をひくと必ず飲んでいます。
のどの痛みは炎症が原因です。

殺菌効果の高いはちみつは、炎症を抑えるのに最適。食欲が無くても、はちみつなら甘くて舐めやすい。
そして、大根も消炎作用のある食べ物です。咳や痰の症状を改善して、症状を和らげてくれる効果があります。
はちみつと大根は両方とも簡単に手に入る、しかも美味しいのでぜひ作ってみてくださいね!

はちみつ大根シロップの作り方

材料

  • はちみつ
  • 大根
    シロップを入れる容器

大根は皮を剥き、なるべく小さめにカットします。
小さめにカットした方が、大根からのエキスが出やすいです。

カットした大根とはちみつをビンに入れます
大根とはちみつの割合は1:1の同僚がが基本です。
目分量だと、ビンに入れた大根に対して1/3位のはちみつの量です。
大根から物凄く水分が出てきます。
間違っても、ビンのふちまではちみつをいれてはいけません!

そのまま冷蔵庫に入れて3時間ほど放置。簡単でしょ?

浸けたての状態。これが
なんと3時間後、こうなります

びっくりするぐらい大根からのエキスが出ます!

ちなみに水は一滴も入れていませんよ。
大根は水分でできているのね~と感じます。
そのまま、一晩おいても大丈夫。

このシロップは少量をそのまま飲んでも、お湯に割って飲んでもOKです。
甘くて美味しいので飲みすぎには注意!
残った大根は食べても良いです。が、そのままだとあまり美味しくないので、私は酢漬けにしています。
ちなみにはちみつは、1才未満のお子様には与えないでくださいね。

のどの調子が良くないときに、是非試してみて。
薬ではないので気軽に摂取できて、美味しいのでお勧めです!

ちなみにナシやレンコンにも、咳や痰を鎮める効果があります。が、大根のほうが手に入りやすいので私は大根一択です!

私は風邪は喉からの人です。
今回の流行り病も、もれなく喉からでした。皆様、お大事に……

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