【東京散歩 歴史を感じる江戸城まったり歩き!】

史跡

東京のお城!皇居東御苑

東京のお城!と言えばやっぱり江戸城でしょ!
というわけで、江戸城に行ってきました。

大手門

大手門を潜り内側から東京を眺めると、別世界なイメージです。
江戸時代はこの大手門が江戸城の正門でした。
大手門は1945年に空襲で焼失してしまい、1967年に復元されました。

同心番所

警備詰所です。

百人番所

同心番所の先にある建物が百人番所です。
長さ45メートル。甲賀組、伊賀組、根来組、二十五騎組、という4組の鉄砲百人組が昼夜交代で勤務にあたっていました。

富士見櫓

高さが16メートルの櫓。櫓の下の石垣は高さが約16メートルあります。

天守台

江戸天守閣は3度建てられました。1657年の大火で消失してからは再建されることはありませんでした。

本丸の復元模型

松の大廊下

大奥

こう見ると、いかに江戸城が巨大な城だったのかがわかります。とにかく、広い!

江戸城 概要


江戸城は1457年に扇谷上杉家の家臣 太田道灌が築いた平山城です。
1590年に徳川家康が入城してから、徳川家の居城になりました。およそ260年の間、15代に及ぶ徳川将軍の政務と居住となったお城です。なんと現在の千代田区がすっぽり収まるほど巨大な規模だったそうです。
1868年に江戸が東京と改称され、明治天皇が江戸城に入られて皇居になりました。明治から現在まで5代にわたる天皇のお住まいです。
公開されている皇居東御苑は、旧江戸城本丸、二の丸、三の丸の一部を庭園として整備したもので、皇居のお庭の一部です。
大都会の中でのお濠と巨大な石垣には圧倒されます。ちなみに大手門、平川門、北桔橋門から出入りできます。無料ですが、皇宮警察による手荷物検査があります。

とにかく広いので、歩きやすい靴で散策しましょう。

敷地内は、四季折々の草花が楽しめます。お散歩がてら、お出かけをしてみてはいかがでしょうか?

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