【蔵の街の中で丸い緑の屋根が目を惹く!埼玉りそな銀行 保岡勝也設計建築①】

建物
車のサブスク【SOMPOで乗ーる(そんぽでのーる)】

ネオルネッサンス様式の埼玉りそな銀行

お城のような建物って見てワクワクしませんか?
埼玉県川越市 本川越駅から徒歩15分。
蔵造りの街並みが有名な川越ですが、その中で異彩を放つ西洋建築があります。
「埼玉りそな銀行蔵の街出張所」国の登録有形文化財です!

設計は三菱の丸の内ビルや、先駆的な住宅を手がけた保岡勝也。
川越には、保岡勝也の設計した建物川越4部作といわれたうちの3つが現存しています。埼玉りそな銀行蔵の街支店はそのひとつになります。

シンボル的な緑のドーム

建物は1918年(大正7年)に第八十五銀行の本店として建設されました。
「ネオルネッサンス様式」の建物で、日本に現存する鉄筋コンクリート構造の初期のものです。現在は埼玉りそな銀行蔵の街支店としてA T Mコーナーのみ稼働しています。

なかなか目立つ建物なので、川越散策の合間に見上げてみたらいかがでしょうか?
新しい発見があるかもしれません。

保岡勝也の川越4部作

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